多重債務者の救済 〜私の体験談・回顧録ブログ〜

多重債務を抜け出すための手順をまとめた記事をアップしました!
この記事をきっかけに、実際にあなたに行動してもらえたら嬉しいですぴかぴか(新しい)

焦らず、この手順でやれば、絶対大丈夫です。

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焦らず、この手順でやれば、絶対大丈夫です。


多重債務者の方は、焦らず、混乱せず、
以下の手順を淡々とこなしていって下さい。

大丈夫。
人生やり直せますよぴかぴか(新しい)


手順1
おまとめローンを申し込む。



おまとめローンを利用していない人は、
下記サイト等でおまとめローンの申し込みをして下さい。


キャッシング枠だけでなく、
リボ払いなどのショッピング枠もまとめられるところがほとんどです。


また、おまとめローンで完済したキャッシング枠・ショッピング枠は、
またゼロから利用が可能なので、
おまとめ以降も、
万が一お金が足りなくなった場合の、セーフティネットとして機能します。


おまとめ1本化ローンで借金返済の負担を減らそう!



手順2
債務整理をする。



・・・おまとめローンの審査にどこも通らない。
・・・まとめたところで、とてもじゃないが月々の返済に耐えられない。


そういう方は躊躇せず、一刻も早く債務整理をして下さい。
債務整理というと「人生、お先真っ暗」というイメージがあるかもしれませんが、
実際のデメリットと言えば、
7年間程度、新たにローンを組めなくなるくらいで、他には何もありません。


またお金を借りようとしない限りは、
日常生活には何ら支障はないんです。


債務整理は「罰」ではなく「救済制度」です。
おまとめローンでダメなら、迷う必要はまったくありません。
債務整理で人生を一度リセットして、新たな気持ちで出直しましょうパンチ


債務整理に強い弁護士・司法書士の比較サイトを作ったので、参考にして下さい。
制度の詳しい内容については各事務所のホームページ内に書かれていますので、
そちらで概要を押さえておいて、
あとは専門家である弁護士・司法書士に相談しましょう。


⇒ 債務整理に強い弁護士・司法書士



手順3
公的融資、公的救済制度を利用する。



おまとめローン、債務整理を経て、
ようやく利用する資格を得るのが、公的制度です。


各市町村等の自治体は、たいてい何かしらの救済制度を有しています。


ただ、誰でも利用できるわけではなくて、
私自身、実際に市役所に足を運んで相談をしてきましたが、
ここで言ったような手順を踏んでないと、まず利用できないそうです。


民間のサービス(おまとめローン)、他の公的制度(債務整理)、
それらを利用しても生活に窮する・・・。


そういう状態の人のための制度というわけです。


なので、

「おまとめローン→債務整理→自治体」

この順番で行きましょう!


やることは決まってますから。
混乱せずに、不安がらずに、淡々とやっていきましょうわーい(嬉しい顔)

多重債務者の救済制度

多重債務者救済制度は、思いの他、充実している・・・。
実際に自分が多重債務者になってみて、
日本においては多重債務者がこんなにも制度によって守られているのか、
と妙に感心してしまいました。


債務整理という法的救済制度はもちろんのこと、
国は貸金業法を改正することで、
グレーゾーン金利を撤廃=金利の引き下げをしたり、
自治体に多重債務者のための相談窓口を設置したり、
セーフティネット融資を創設したりしています。


またもう少し大きな枠組みを見てみると、
司法制度改革の一環として、「法テラス」が設立され、
弁護士や司法書士に多重債務の救済を依頼する際には、
さまざまな便利な機能を提供してくれています。


法律相談業務もありますし、弁護士・司法書士の紹介、
また何と言っても法律扶助によって費用を立て替えてくれる上、
その返済額は月々1万円で良いという、
なんとも慈悲深い施策を打ってくれています。


また各都道府県の弁護士会や司法書士会も
活発に多重債務者の救済のために活動しています。


他にもNPOや、目を民間に転じてみれば、
弁護士ドットコムや司法書士ドットコム、などの
多重債務者にとってはありがたいサイトが立ち上がったりと、
私達多重債務者は実に様々な救済制度によって保護されていると言えるでしょう。


問題というか、残念なことは、
多重債務者本人がその事実に気付いていないということです。
私もちょっと前まではそうでした。


多重債務など生活苦を理由に自殺する人は後を絶たず、
働き盛りの年代においては日本人の死因のナンバー1であるくらいです。
これは本当に悲しいことです。


どうか、知って下さい。


多重債務者はたくさんの救済制度によって守られていることを。
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